持ってくるのはノートPCと、自分のテーマだけ。 計14時間のうち8時間が開発ワークです。 AIと声で会話しながら要件を固め、手を動かし、自分専用のAIエージェントを持ち帰って使えるようにする——それが2日間のゴールです。
受け身の講義は初日の午前だけです。知識レベルを揃えたら、あとはひたすら自分の課題に手を動かす。 事業計画でも、アプリでも、持ち込むテーマは自由です。 平野氏、Sean Kawakami、専属インストラクターが会場を回り、随時サポートします。
AIエージェントの賢さを決めるのは、モデルの性能ではなく、そこに蓄積された記憶のほうです。手持ちの情報をイミテラス※1に投入していくと、3時間ほどで自分だけの知見が溜まり、整理されていく。
音声でのやりとりに慣れることを、独立したワークではなく初日の全セッションに埋め込みます。つくるものを決めるのも、作業の段取り表をつくるのも、AIと声で壁打ちしながら進めます。
開発ワークはDEV 1・DEV 2それぞれ4時間、合わせて8時間。そのあいだずっと、専属インストラクターが会場を巡回しています。手を挙げればその場で来るので、「こんなこと聞いていいのかな」を抱えたまま時間を溶かさずにすみます。
2日目の午後は、育てたエージェントを見せる時間。平野友康とSean Kawakamiが一つずつ講評します。YouTube配信 調整中そのまま会場を転換し、番組の公開収録へ。
2日間は、テレポートの記憶プラットフォーム「イミテラス」の上で進みます。開発の道具としてだけでなく、 参加者どうしのやりとりも、出演者への質問も、空き時間の自習も、すべてこの一つの場所で完結します。 もちろん、ご自身が契約中のAIサービスも使用できます。
※1イミテラス— テレポートが開発している、AIエージェントのための記憶プラットフォーム。
AIエージェントの本質は、LLMモデルそのものではなく、すべての経緯や文脈を蓄積した「ブレイン」にある——という考え方に基づいています。ブレインとは、記憶・履歴・関係性・判断の積み重ねからなるコーパス。これがエージェントを賢くし、実社会で役に立つ活動の源になります。
LLMは、車でいえばエンジンにすぎません。高性能なエンジンが要る場面もあれば、軽トラックのような小回りの利くモデルが向く場面もある。大事なのは、それらが乗り換え可能で、乗り捨てもできるということ。UIもツールもモデルもハーネスも、交換可能な部品です。価値の中心は、長く育てられたコーパスのほうにあります。
両日とも 10:00 開始・17:00 終了、受付は 9:45 から。 個別のランチ時間は設けません。開発ワークを進めながら、各自ランチボックスをお召し上がりください (2日間のランチとドリンクは参加費に含まれます)。休憩は各自随時。
AIのイロハと直近の技術趨勢をおさらいし、参加者の知識レベルを揃えます。セッション内で実際に音声でAIと会話し、声でのやりとりに慣れます。
「AIで何をしたいか、何をつくりたいか」を、AIと声で壁打ちしながら決めます。事業計画でも、アプリでも構いません。決まったら、そのまま作業の段取り表(開発設計書)まで一緒に作ります。ここで、つくるものが決まっていなかった方も方向が定まります。
「何を作るか」を宣言してから着手します。平野氏、Sean Kawakami、専属インストラクターが会場を巡回し、手を挙げればその場で来ます。ランチボックスは作業しながら各自で。休憩も各自随時。
本日の振り返りと質疑応答。DAY 2 に何をするかを、ここで決めきります。
初日の夜、有志での交流の場を検討しています。プログラムには含まれません。
2日目のオープニングトーク。平野氏とSean Kawakamiが登壇します。
講評に向けて、各自のエージェントを仕上げます。引き続き平野氏、Sean Kawakami、専属インストラクターが巡回してサポートします。ランチボックスは作業しながら各自で。
育てたエージェントを見せて、平野友康とSean Kawakamiから一つずつ講評をもらいます。YouTube配信 調整中
番組の公開収録。ゲストは西原亮氏(株式会社明治クッカー 代表取締役)。参加者のみなさんに、収録の現場をそのままご覧いただきます。
2日間の総括とクロージング。
壇上から話す人と、会場を回る人が同じです。講義のあいだも開発ワークのあいだも、 同じ顔ぶれがフロアにいます。イミテラスを作っているテレポートからは、CEOと研究員の4人。 「これはどう使うのが正解か」を、作った本人に直接聞ける2日間です。

このCAMPの発起人。2日間、朝から終わりまで会場にいます。2日目のオープニングトークと成果ピッチの講評を担当し、開発ワークのあいだもフロアを回ります。

イミテラスを作っている会社の代表。2日間、朝から終わりまで会場にいます。2日目のオープニングトークと成果ピッチの講評を担当し、開発ワークのあいだもフロアを回ります。

イミテラスの開発チームから参加。2日間フロアにいて、開発ワークのあいだアドバイスして回ります。
開発ワークのあいだは、この顔ぶれに加えて専属インストラクターが会場を巡回します。予定

SNS総フォロワー40万人。著書『コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前』(ダイヤモンド社/2026年4月刊)はシリーズ累計18.5万部。開発ワークには入られませんが、収録の現場を最前列でご覧いただけます。
▶ MAKE IT NEXT 出演回を見る斜陽産業の逆襲:【明治クッカー】町の牛乳屋さんが売上を7倍にした方法|EP1MAKE IT NEXT の「AIリテラシー講座」より。平野友康とSean Kawakami、そして東原萌々子が出演しています。当日どんな温度で話が進むのか、だいたい掴めます。
チャットから卒業する日──「聞くAI」と「任せるAI」は、ここが決定的に違う|AIリテラシー講座|平野友康 × Sean Kawakami|Season5(MAKE IT NEXT)
〒105-0021 東京都港区東新橋1-1-21 今朝ビル 5階
使用する会議室は調整中
受付は両日とも 9:45 開始です。
チケットの発売が決まり次第、このページからTIGETへご案内します。